青島手帖

いろは酢

乙女森林公園キャンプ場 一日目

鈴廣かまぼこの里』へ寄り、金目鯛の炙りめしを買って昼食に食べたヨ。
f:id:choral:20200322114308j:plain
金目鯛の炙りめしをモリモリ食べている背後では、ぽん菓子振るまいのイベントが行われており人が大勢集まっていた。
私が小学高学年くらいの頃、母の実家のあたりに偶然ぽん菓子業者がやってきた。叔母が米と砂糖を業者さんのトコロへ持っていき(たぶん手数料も払ったのでは?)作ってもらった。みなあの爆裂音と空振を子どもらに聞かせたいのだ。その当時ですら、叔母が「懐かしい〜」と言っていたあのぽん菓子。いまやイベント化していてしみじみ。

芦ノ湖。寒かったヨ。
f:id:choral:20200324213037j:plain
f:id:choral:20200324213634j:plain

乙女森林公園キャンプ場』に到着!

第二キャンプ場のコテージ(Aタイプ)を借りてみた。ユニットバスと洋式トイレ付きである。スゲぇ!
電化製品が揃っていて、冷蔵庫・電子レンジ・炊飯器・オーブントースター・電気ポット・IH調理器・テレビ・除湿機・石油ファンヒーター・扇風機と至れり尽くせり。布団付きベッド二台とロフトに布団二組あるので、4人泊まれる。

あまりにも設備が揃っているので安心しきってしまい、うっかりウチに忘れてきたもの一覧(↓)次回は気をつけたい。

  • ダストラック(ゴミ袋スタンド)
  • キッチンペーパー
  • お茶パック・ドリップコーヒーパック
  • ふきん・台拭き(幸いなコトに調理器具セットの中にタオル、キッチンに備え付けの台拭きがあった)

IH調理器なので、持参した鍋が使えず愕然とした。調理器具セットの中にIH対応の鍋があったので無問題。
ティッシュボックスを一箱持参した。大活躍でしたワ(杉の木に囲まれていますし)

富士八景の湯へ。女湯はわりとすいていて、のんびり浸かれましたワ。脱衣所の洗面台にドライヤーの備え付けがあるので助かるワ〜。
二階にソファータイプの休憩室があるなんて、今回はじめて知ったヨ。

f:id:choral:20200324213311j:plain:w600

焚き火。
f:id:choral:20200324230741j:plain
思っていた以上に風が強くて寒く、念のためにと持ってきたネルシャツが役にたった。頭に手ぬぐいを巻き、ブロックテックコートのフードをかぶって、寒さをしのいだ。

夕食は鍋物。自宅であらかじめ切った具材をビニール袋にいれて持ってきた。『鍋の〆に食べるラーメン』はすでに店頭から消えていた。スーパー業界ではすでに鍋シーズンは終わった判定されている模様。春分の日が目安なんスかね?買い置きしたかった。

IH調理器をはじめて使ったけれど、便利ですわネ。鍋の底面サイズと炎の大きさを目視で確認したい気持ちもあるけれど。
コテージの給湯設備はプロパンガス。でも調理はIH。火災リスクを減らすためカナ?

石油ファンヒーターで室内は温かいし、キッチンのシンクはお湯も出るし、TVは観られるしで、ホント快適でしたワ。