青島手帖

十五夜団子はあんこ無しにしてホシイ

パパン・・・

入院した父の様子が気になるので、私のみ宮崎の実家へ戻るコトにした。夫君に娘を頼んで、羽田空港から宮崎空港へ空の旅。これでもうしばらくは自宅に帰れないんだナ。
今回、急な宮崎への帰省である上に、できれば旅費はお安くおさえたいと考えて、『スカイネットアジア航空』のカケコミWeb割を利用してみた。

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宮崎の天候は雨。宮崎空港には弟一家が迎えに来ていてくれた。タスカッタ。
実家へ移動する間にこれまでの経過を聞く。最初の三日間は絶望的な状況だったらしい。父が記憶障害を起こした当日は、もう救急車を呼ぶレベルの混乱ぶり。多分、父は「大丈夫だ」と言い張ったのだろう。自宅に戻った父に対して、姉と弟が懸命に説得して救急病院へ。脳しんとうによる記憶障害と軽い脳出血があると診断されて、即日入院。
入院中もかつての父とは思えないほどの理不尽ぶりを発揮。日中は常に弟か姉が病室で付き添い、父の行動を制する役を引き受けていた。しかし、つい昨日あたりから状況が良くなってきたそう。
先日までは、弟も姉も電話口で「もう以前の父とは違う人になっている。まだ少し正気なウチに話をするのなら、今だけかもしれない・・・」と言っていたので、私も覚悟を決めて病室へ向かう。父と話をしてみると、少し曖昧な部分があるものの割とフツーに会話できている!
近くで見ていた弟も、私と父とのフツーの会話っぷりに驚いている。コレはもしかしたらドンドン快方へと向かっているのではないカシラ?
病室の付き添いを義妹ちゃんにお願いをして、弟と私で今後のコトについて話し合い*1アレコレ問題山積みだけど、とにかく父の容態がこれから先どこまで回復するのかが全く分からない。コレばかりは仕方が無い。父の仕事も(ココ数日付き添いを続けている弟の仕事も)滞っている状態なのだ。とにかく可能なトコロから進めていくしかない。
とりあえず、父の病室の付き添いについては私が引き受けるので、弟は父の職場関連の問題解決に専念してもらおう。もう弟に負担が掛かりまくりで、体重がドンドコ落ちているそう。

*1:この話し合いしている間、天候は雷雨。雷が凄かった。今回の宮崎帰省は『天候』も重要なポイントになっていた。オカルトっぽい話はまた後日に。