青島手帖

いろは酢

耳がカサカサ

風が強い。
娘の形成外科手術について、センセイとお話する為、Y病院へ向かう。朝イチバンの診察だ。国道の渋滞や再来受付の行列を考慮して、早めに出発。
センセイは病室での処置に時間が掛かっているらしく、予約していた診察時間から30分経過。ちょっとトイレに行こうカナ、と思ったとたんに名前が呼ばれる。いつもこんなだ。

前回と同じ、優しいセンセイが診察室に居られる。幼稚園のセンセイのような雰囲気。早速、ウチから持って来たぬいぐるみの紹介と手のひらのケガの説明を始める娘。
手術を担当されるブチョーさんが呼ばれ、娘の耳を確認。右耳だけという予定だったのが、両耳とも形成しちゃいましょう、というコトになる。気がつかなかったけれど、両耳とも軟骨が折り畳まれた状態になっているらしい。
Y病院へ行く度に、予想していない方向へと話が進んで行くヨ。娘は「大人の患者さん達と一緒に一般病棟に入院する」という話にイチバン驚いた。

入院準備についての説明の中に「全身麻酔の手術2週間前より、風邪の症状があると手術ができません。」とある。気をつけよう。
耳たぶがカサカサしているので、こちらも保湿剤を塗って治療しておこう。
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