読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

青島手帖

ドット絵を打ったり、写真を撮ったり、つぶやいたりしています。

内科検診

いりょう

今月初旬、紹介状とレバーちゃん画像データを持ってY病院へ向かった。2014/12/15の続きである。この病院、私は初診だケド、7年前に娘が埋没耳の手術を受けた病院なので、モノスゴ馴染みがある。

診察の状況を説明すると、多分センセイが特定されてしまうと思われるので割愛。
とりあえず、検査結果を見てからこれからの流れを決めましょうとのコト。

そして今日、腹部エコーとフィブロスキャンを受ける為、絶飲食デーとなる。検査予約時間は14時。朝食と昼食抜きなんだよネ。「せめて白湯だけでも飲ませて下さい」と看護師さんに泣きついて、水だけはお許しをもらった。

まぁ断食みたいなモノだヨと気軽に考えてたら甘かった。11時くらいからいきなり体調を崩す。悪寒がするし、じんわりとした頭痛が続く。幾分体調がマシなウチにY病院へ向かい、待合室のイスで姿勢の保持と呼吸のみに意識を集中し、名前を呼ばれるまでとにかく耐える(横になれればなりたかったケド、病院じゃマズいよネ)
機械が空いたのでってコトで15分ほど早めに検査開始。タスカッタ。ベッドで横になれるヨ。

腹部エコーの結果は良好。センセイ方二人してあらゆる臓器を見てはキレイキレイと絶賛して下さっているけれど、コレが消化器内科的な隠語とかだったらヤダ。(今回もやっぱり脾臓の肥大を指摘された)

フィブロスキャンは初めて受ける検査だ。脇腹をデコピンするよーなプローブで、肝臓に震動的な何かを送り、肝臓の固さを測定するというスゴい装置である。
肝生検*1はどうしても針(ギャー!)が細くてごく一部しか採取できないけれど、フィブロスキャンは広範囲に渡って組織が調べられる上に、患者さんに負担がかからないというナイスな検査なのだ。

どうやら私の脇腹では、計測する定番の位置だと肋骨に直撃するらしく、レバーちゃんに当たっていない模様。測定場所を変えてはデコピンを続け、ようやく検査結果が出た。コチラも異常ナシ。

会計を終えて、とりあえず何かをたべなくてはとおもいながらも、なにかたべるとマーしそうだしさむいしあたまがいたいわでつらい。びょういんにいるのにたいちょうがもうれつにわるい。

コンビニでおにぎりとお茶を買って、どうにか一つだけ食べて、ヨロヨロと帰宅。気絶するかのよーに眠る。
もう懲りた。再来月の検査の時は夜中に起きて絶飲食開始時間ギリギリに食事を取る!ゼッタイ!

*1:肝臓の組織の一部を直接取って調べるという検査。二泊程度の入院が必要となる。私の姉が受けたものの、相当辛かった模様。