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青島手帖

ドット絵を打ったり、写真を撮ったり、つぶやいたりしています。

続、もしかして

いりょう つぶやき

娘、4月から開始した通級指導教室メモ。娘にとってかなり効果的だったので、もっと早く受けたかったよー!

これまでの流れ*1

  1. 5年生のクラス内で様々な問題が起こり、周囲の環境に影響を受けやすい娘がピンチ!担任の先生からの後押しがあり、再度スクールカウンセラーに相談。この方が思い切った行動に出て下さったおかげで『横浜市特別総合教育センター』での教育相談から、通級指導教室が受けられるよーになる。しかし、この流れに乗るまでがもう色々とあってだね・・・。イチバン苦労しているのは娘であって、その負担が少しでも軽くなるのなら、私がいくらでも弾除けになりますわヨ、オホホホホ。本来ならもっとはやく受けられたハズなのよネ〜、うふふふな気持ちでどす黒く燃え上がる
  2. 4月通級指導教室開始。ありがたいコトに、娘は特に疑問も持たず、素直に通ってくれたのでタスカッタ。
  3. 夏頃 専門的な支援機関の通院も開始。小学校を早退する日が増えてしまうけれど、娘の精神的負担を軽くする方が大切じゃ。
  4. 通級の先生方にたくさん話しかけられ、カードゲームで一緒に遊び、校外学習でお買い物。ハンドクラフトの腕前をほめられ自信もついて、この一年間で社会的な経験値が格段に上がったナ〜と感じた。通級の先生方の観察眼の鋭さにも驚いた。きっと私(保護者)も観察されているワ。ヒヤヒヤ。
  5. 中学校通級指導教室の申込。娘の件について、小学校担任から中学校担任へ、小学校通級教室から中学校通級教室へ引継ぎが行なわれるとあって、ありがたやありがたや・・・。私からも中学校へあれこれお話に伺ったりと、できるかぎりのコトを頑張ってみた。

娘を見守りつつ、密かに手助けをして下さっている方々に心から感謝!のちに娘から話を聞いて、お礼が伝えられないママで申し訳ないやら・・・。これからも学校関連のボランティアを続けて、恩返しをしていきマッスル。

*1:あまり詳しい流れを書くと特定されてしまうので曖昧にするネ。タイトルも『続、もしかして』どころか、ほぼ間違いなくアレだという診断名があるけれど、娘が特定されてしまう可能性が高いのでヒミツ。