青島手帖

ドット絵を打ったり、写真を撮ったり、つぶやいたりしています。

みなとみらい散歩

クイーンズスクエア横浜ひつじのショーンが現れた!もっと探したいけれど、今日のトコロは時間がないのでココまで。
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水に映る。
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『ポケットモンスター サン』ぼうけんノート

ウルトラビーストを全部捕まえたし、次は何をすればいいのかのう?

ポケットモンスター サン - 3DS

ポケットモンスター サン - 3DS

なんかクワイ博士の研究所周辺でどうこうと娘が言っていたような気がするので、なんとなくテンカラットヒルへと向かう。途中、取りそこねていたアイテムを拾いながら、最奥空洞の草むらへと移動。突然、ウルトラビーストなのか、伝説ポケモンなのかわからないポケモン遭遇!ネクロズマである!
「コイツがハンサムの言っていたヤツだネ」とウルトラボールをゴンゴン投げまくるも、ナカナカ捕獲できず。
そこに娘が風呂からあがってきたので、捕獲方法を聞く!(娘=攻略本)
なんかフツーのモンスターボール系でつかまえられるそうで、ウルトラビーストではないそうナ見かけでだまされたー!

無事、ネクロズマを捕獲成功!

次回、コスモッグを捕獲するための準備じゃぞ。

屈折くん

表紙のデザインが「ミュージシャン」とか「人間椅子のギタリスト」という風情をまったく出しておらず、好感度が高い。和嶋さんの意思をしっかりと受け止めて制作した本だと感じ取れる。

もう何度「・・・コイツ鬼か」とつぶやいてしまったか・・・(^^)スミマセン
不穏な気持ちになるようなエピソードは一切なく、前向きで心穏やかな自伝本。インタビューからの書き起こしではなく、和嶋さんご自身による文章である。
人間椅子ファンは当然ながら、ぜひイマドキの中高生も手にとってもらいたい一冊。文章がていねいで読みやすいですわヨ。

屈折くん

屈折くん

表紙をめくると、まずアルバム的な写真があり、本編を読み終えた後にまた見返すと、また違う味わいがある。あの公園の水道にはそういう出来事があったのネ、などなど。最後のページには年譜も添えられており、完璧すぎて感動している。人間椅子のアルバムと一緒なのだ。期待を裏切らないし無駄が一切ない。必ず意味がある。コチラが予想していた以上に、全身全霊で仕上げてくるカンジ。

みうらじゅんさんとの対談がオソロシク冴え渡っている!みうらじゅんさんのワードセンスが神がかってるんだよネ。
帯に「友達が怪獣になっていくのって嬉しい」とあり「は?怪獣?なにそれ?」と思うけれど、読み進めていくウチにこれといった具体的な説明がないのにもかかわらず、二人の対話の中でじわじわと「ああ、そういう概念か!」と輪郭が浮き上がってくる感じがモノスゴ楽しい。