青島手帖

ドット絵を打ったり、写真を撮ったり、つぶやいたりしています。

線路に乗って、夢へと向かって突き進もう!(行き先は沼)

クリスマスの朝、サンタさんからプレゼントが届いていた。
プラレールの新幹線ベーシックセットが!
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私に

娘と共に、プラレール大ハマりである。
レールを走り続ける健気な姿は、水槽で泳ぐ金魚を眺めているかのような癒しがある。

先日、録画していた『モヤモヤさまぁ~ず2 立石周辺』でプラレールのあるカフェ『プラたく』さんが紹介されていた。

プラたく

ぐるなびプラたく

その時、たしかに「イイなーイイなー、プラレール面白いよネ〜」と言ったんだよネ。

私が絶対に手を出してはいけないものは『プラレール』と『モンスターハンター』そして『サバイバルゲーム(エアガン)*1』だと自覚していたけれど・・・サンタさんから送られてしもた。

光の速さで京急百貨店へ行き、車両が増えた。

プラレール S-29 ライト付C61 20号機蒸気機関車

プラレール S-29 ライト付C61 20号機蒸気機関車

蒸気機関車である(ライトが付いていたから)

プラレール売り場で三歳児くらいの男のコがしゃがみこんで、懸命に車両を選んでいた。そのあと、まったく同じ行動を私もしていた。キミの気持ち、よくわかるヨ!

来月はレールの伸ばして、京急の車両を買うんだ(夢)

たしか、甥っコもプラレールで遊んでいた。でも、どちらかっていうとウルトラマンのソフビ人形でよく遊んでいたような記憶。やたら尖ったデザインの怪獣ソフビ人形を踏んで痛い目にあったワ。
実家の方は公共交通機関の利便性が低い地域なので、電車がそれほど身近なものではなかった*2。甥っコにとってプラレールはそれほど興味がなかったように思う。

*1:エアガンは本気でヤバい。絶対にのめり込む自信(?)があるので、生涯関わらないようにしていきたい。

*2:そんな環境にありながらも、ウチの兄は並外れた鉄道マニアだった。「時刻表で日本一周できるのが楽しい」とか言ってた。