青島手帖

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内科検診

腹部MRI、腹部エコー、そして咳喘息がかなり続いていたので胸部レントゲン*1の検査の日。絶飲食デーである。
2015/01/23の絶飲食デーでは猛烈に体調を崩したので、今回も朝から警戒していた。でも、対策の立てようがないよネ。悪寒とじんわりとじた頭痛に襲われ、かなりツラい状況。

ヨロヨロとK病院へ向かい、待合室のイスで姿勢の保持と呼吸のみに意識を集中。

以前から、あまりの説明不足っぷりに怒りが蓄積しているあの放射線技師さんが、今回も現れた*2ので「またお前か!」と叫びそうになった。近い将来でんぢゃらすばーさんになったら「あなたは毎日のコトで熟知しているだろうケド、患者さんには毎回、検査前の準備項目を全て説明しなさい。それが面倒なら『検査前にお読みください』的なチラシを作りなさい」って口に出してやるワ!(今は言えない小心者)

前回の血液検査などの検査結果は『健康体レベル』とのコト。今回は若センセイの診察で、分かりやすく説明してくださって感心した。
私の血液中のB型肝炎ウィルスはほとんどない状態だケド、肝臓の中にまだ少しだけ潜んでいる。今は私の抵抗力で抑えているけれど、なんらかの治療(副腎皮質ステロイド服用など)で抵抗力を落とす治療を行う際は気をつけるように、とのコト。

実は妊娠中も抵抗力が落ちるそう。どうりで妊娠中、頻繁に肝臓の検診に行ったんだったナと思い出して、今更になって青ざめた次第*3
次回の内科検診は半年後の春くらい。

*1:喘息なら胸部レントゲンの結果は異常ナシになる。

*2:仕事なんだから現れざるおえないよネ。

*3:「妊娠は病気じゃないんだから」というセリフを取り違えて無理をさせてはいけないですワ。色々とリスクが高まる時期なのヨ。