青島手帖

ドット絵を打ったり、写真を撮ったり、つぶやいたりしています。

50代からのお仕事探し アタフタ日記

陽子ママのアタフタ日記シリーズ最新刊ですわヨ!

50代からのお仕事探しアタフタ日記

50代からのお仕事探しアタフタ日記

あの幼かった悠ちゃんとアーピーがこんな立派に育って・・・ほろり。

職歴の欄に漫画家とイラストレーターを書いてOKだと思うですヨ。出版社へ売り込みをして育児漫画連載を勝ち取ったのだから、アピール度大きいですヨー!(でもそのコトを記載しちゃうと漫画に描きにくくなるカモ・・・)

私の姉が陽子ママに助けられた世代だ。家族構成が姉の家庭とほぼ一緒なので、感情移入ハンパない。姉はよく子どもらを連れて実家へ帰ってきていた(割と近所に住んでいたから)

ウチのママンはバリバリ働く人だったので、姉と私は年の離れた弟の育児担当だった。しかし、今となっては何もかも忘れていて、毎日慌てふためいていた。『弟』と『姪っコ、甥っコ』とでは育児の責任感が全く違っていたのだ(弟よ、テキトーな育児をしてしまってスマヌ)

育児に関してすっかり自信を失っていた姉と私の心の支えになったのが『ベビーエイジ』で連載されていた『陽子ママの子育てアタフタ日記』『陽子ママのふつうの子育て!』『陽子ママの子育て星』だった。
陽子ママがスゴいのは『ふんわりとした絵柄の穏やかさ』と『フツー目線』『「わかるワ〜」としみじみ思う共感性』そして『言葉にならないモヤモヤ感をわかりやすく説明できる』トコロにある。

今もウチの本棚に『陽子ママの子育て星』がある。育児ノイローゼのくだりは心にしっかりと刻まれていて「猫のように暮らしましょう」は金言だと思うヨ。