青島手帖

ドット絵を打ったり、写真を撮ったり、つぶやいたりしています。

エルボーエルボー!くるりエルボー!

三沢選手もアレ?って思っているだろう。でも後悔はしていないと思う。
馬場選手や鶴田選手、冬木選手、橋本選手、ゴディ選手たちと談笑しているカモ。
三沢選手のハイレベルな試合をリアルタイムで見れてよかった。ありがとうございます。
ご冥福をお祈りいたします。
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「全日本プロレス ガシャポン2」。三沢フィギュアに隠れてしまったけれど、オブライト選手も9年前に亡くなられたのだった。
己の信念を貫き通す三沢光晴。内に秘めた激情をほとんど表に出すことはない。プロレスラーの中でも異質の存在だった。

 インタビューに答える三沢はいつも物静かだ。三冠奪取の瞬間も派手なアクションを見せず、試合後の控え室では、
「人それぞれの喜び方があるでしょう。俺が飛び跳ねると思う?本当に嬉しいとき、そんなことはしないよ、俺は」
 と、ボソッとした口調で話していた。
 だが、そんな三沢や、最初の取材のとき、
「やると決めたことはやるんです」
 という意味の発言を淡々とした表情で何度か繰り返していた三沢に、人並以上に性根がすわっている、と感じないわけにはいかない。
Sports Graphic Nunber 300 全日本プロレスのすべて 平成4年10月5日発行「三沢光晴 等身大のチャンピオン」文/鈴木洋史

自分を信じて突き進む凄い人。偉人として歴史に名前を残して欲しいナ。三沢光晴偉人伝。