青島手帖

ドット絵を打ったり、写真を撮ったり、つぶやいたりしています。

アルセウス 超克の時空へ

娘と映画を観に行こう!ワーナー・マイカル・シネマズ みなとみらいへgo!どんより雲。


映画館の窓口で「チケットの半券を切り取るとキャンセルできませんが、よろしいですか?」と言われ、私が「はい!」と答えた直後、娘が小声で「ウチにDS忘れてきちゃったネ」とつぶやいた。ヒィィィ!アルセウスが受けとれんがねー!*1DSも忘れたけれど、傘も忘れた。
映画を観ながらキャラメルポップコーンを食べるのを楽しみにしていた娘だけど、残念ながらポップコーンは「塩味」と「チーズ味」のみ。ワールドポーターズで買っておけばよかった。
アルセウス 超克の時空へ」は、前々作と前作との流れをわかりやすくまとめた三部作で、満足度高し。シンプルな内容に抑えたのがよかったのだろうナと思う。*2これからも、子どもらに伝えたいテーマを押さえたアニメであってホシイ。
エンディング曲の「心のアンテナ」は懐かしいテクノ歌謡で胸きゅんなのニャ。
アルセウスのセリフは特徴的でマネをしたくなる。娘と競うよーにアルセウスのセリフを言い合う。
係員さんが「ロビーにピカチュウが来ていますー!」と言っている。何かの聞き間違いだナと思っていたら、本当にチケット売り場前にピカチュウ着ぐるみが居た!娘に「ピカチュウだヨ!ピカチュウピカチュウ」とアニマル浜口氏のよーに連呼する私。多分、この場でイチバン私がエキサイトしている。もちろん激写しておいた。
ワールドポーターズを出ると、ついさっきまで雨が降っていたらしい。雨に降られずタスカッタ。
ラーラーラララララー♪ポケモンセンター ヨコハマへgo!
娘は貯めたおこづかいで「アルセウス」のぬいぐるみを買うんだとはりきっている。ポケモンセンターに入るなり、ぬいぐるみコーナーへ直行。
しかし、棚のイチバン隅っこからひっぱりだしたのは「ヒノアラシ」。「ヒノアラシ」ぬいぐるみの在庫は少なかったらしく、残りは2個だけだった。

背中のふわふわボアが決めてだったもよう。

*1:バス停へ向かう途中、娘はDSを忘れてきたコトにきがついていた。最近、娘のDSの調子がよくなかったので、まぁいいやと思ったそうナ。カーチャンに言ってくれぇぇぇ!と思ったし、諦めが早いと思った。

*2:あまり凝った内容にしても、子どもらはついてこれないし・・・。