青島手帖

でっこぼっこじゃりみち〜♪(°∀° )ノ

ノートアプリ『Goodnotes 6』のシェイプールで簡単なお絵描きをしてみよう 〜第三章〜

ノートアプリ『Goodnotes 6』を導入!本来は文字を書きとめるアプリなのに、起動するたびについつい絵を描いてしまう。

Goodnotes 6

Goodnotes 6

  • Time Base Technology Limited
  • 仕事効率化
  • 無料

気がついた点をまとめておきますね。

今日のらくがき。昨日あれだけ「なめらかな曲線が書けない」とか「ひらがなが書けない」などと騒いでおりましたが、解決いたしました。

まず、下絵として蛍光ペンで『S』を書く。

ヘロヘロな線になると思い込んでいたペンツール。設定で『線画して押さえる』をONにすると、キリッとした線になるんですよ。

詳細オプション『他の形にスナップ』をONにすると、線やオブジェがピタッとつながるようになるので、この設定をオススメいたします。

なめらかな線になるよう、時には短いストロークでつなげていくと、手書き感を残しつつキリッとした線になる。

普通の消しゴム設定で『蛍光ペンのみ消去』をON. これで下書きの蛍光ペンを消していくのですが……。

!?なんらかのバグなのか、蛍光ペン以外も消えてしまう。

いったん、ホーム画面へ戻ってノートを開くと正常の状態になるので大丈夫。

緑色の蛍光ペンで塗りつぶすと、赤い線が濁ってしまう!緑色の蛍光ペンが最前面にある状態ですね。

そこで、なげなわツールの出番!緑色の蛍光ペンを囲み、長押しでメニューを表示。ここで『並べ替え』を選択。

『最背面へ』を選択。

緑色の蛍光ペンが背後にまわったので、赤い線がクリアになったよ。解決!

これでひらがなもいけます!

ドンキホーテ的なフォントが書けますわよ。