青島手帖

長い長い長い!!(悲鳴)

情けは人のためならず

ウチ宛ての荷物が入っている(との連絡のあった)宅配ボックスに、よそのお宅のお荷物が入っていてビビった件について。

  1. 私の方で、そのお宅宛てに宅配ボックスへ入れ直すという手段があるものの、なにかしらの問題があるとヤバいナと思い、管理会社へ問い合わせ(これまでに同様の事例があるだろうと思った)
  2. 管理会社は「ご配送のあった荷物の宅配業者に連絡してください」とのコト。「誤配送だと厳しく言っておいてください」って言われて「(´Д` )エー?」って思っちゃった。私が言わなきゃあかんの…そうなの?
  3. もう一回宅配ボックスを開けて、宅配伝票ラベルを確認。Amazonからですネ。私は「Amazonに連絡しよ」って分かるけれど、ネットに疎い方だったら分からないよネ。
  4. ここからはトントン拍子。Amazonカスタマーサービスのチャットで問い合わせ。お荷物の引き取りを手配してもらえて問題解決。謝礼で500円分のAmazonポイント頂きました(小声)Amazon民でなかったら、連絡に手間取っていたカモ。
  5. お荷物はウチの玄関先でお預かり。引き取りに来るのに結構時間が掛かったけれど、配達の合間に寄る手筈なので、仕方がないネ。謝罪されましたし、「誤配送だぞ!」と私は厳しく言えませんでしたワ。引き取りに来た方に『怒る』ってのは意味ないと思うんスよ…ミスを隠すようになるじゃん。

以前、よその郵便物がウチに届いた時はご近所さんだったので、そのお宅の郵便受けにお届けしたけれど、正しい対応は『誤配送されたとのメモを貼って再投函』だったのネ。

つい「郵便屋さんに手間を掛けさせちゃうよナ」って思っちゃって…。それからも同様の誤配送が二回起こったので、ミスしやすい状況だと郵便局に教える方が親切だったんだわ。社内の情報の共有、重要。

今回のテーマは『情報の共有とミスを減らす工夫』だったのネ。