青島手帖

くつした編みたい欲が湧き上がってきた。季節はもう秋。

国立西洋美術館 - ロンドン・ナショナル・ギャラリー展

ロンドン・ナショナル・ギャラリー展を観に行くゾ!

新型コロナウイルス感染症の予防・拡散防止のため、美術館の入場券が日時指定制になってるのに気がついたのが昨日!(国立西洋美術館では入場券の販売は行っていないので、注意が必要ヨ)

昨日の段階で、9月1日午前中のチケットはすべて受付終了していたので、午後イチ(11時30分〜12時)のチケットを押さえた。ウチは『e+(イープラス)』でチケット購入→『ファミリーマート店頭Famiポート』で支払いとチケットの受け取りをしましたワ。

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上野駅が改装されてて「アレ?」ってなった。公園改札を抜けたら、いきなり国立西洋美術館前の通りを歩いてた。横断歩道はどこいった?

「光の表現が繊細だワ〜」と感じたギャラリー展だったヨ。目の虹彩の色の違い(日本人は虹彩の色が濃いので明るさに強い)とも言われていますわネ。

  • 『聖エミディウスを伴う受胎告知』カルロ・クリヴェッリ
    • 「写真を超越しとるやんけ!」って叫びそうになった。精密な遠近法と緻密すぎる描写力に脳がゆさぶられるゾ。天界から降りる一筋の光が壁を通り抜けるっつー斬新なアイデア。情報量が多くて、むしろイマドキなカンジすらある。指きれい。

  • ベネツィア:大運河のレガッタ』カナレット
    • 「双眼鏡もってくればよかった」って思った。油彩ってこんな精密な描写ができるのネ・・・遥か向こうの観客まで描かれている。雲の表現にも見惚れる。

  • 『ひまわり』フィンセント・ファン・ゴッホ
    • いちばん観たかった作品!『黄色一色で表現された云々』と解説にあるけれど、私はテーブルのラインや花瓶に描かれたフィンセントの文字の『瑠璃色』が肝だと思うの。この絶妙な筆遣いと色の分量ヨ!

このあと、Nintendo TOKYOとポケモンセンタートウキョーDXにも行ってきた。

今日一日で9523歩あるいてた。今年の記録更新したゾ!