青島手帖

ベランダのハーブにくっついてたシャクトリムシのシャッ君がいなくなってしまって哀しい

続、立体マスクを縫う

時間のある時に、さらしを使った四枚重ねの立体マスクをちまちまと縫っておりますが、最近になってこのさらしマスクの弱点に気がついてしまった。

さらしの裁断した端はほつれやすい(手ぬぐいがそうですわネ)
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これまでに何度か使用してきたマスクの縫い目をほどいてみたら、内部がエラいコトになっていた。
縫い代の切り端がすべてボソボソにほつれている上に、最初にアイロンで割ったハズの中央部分の縫い代が洗濯によりねじれていた。
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コレってマスク(特に中央部分)が日に日にぶ厚くなってしまうっつー状況。顔にフィットしなくなって当然ですわネ。
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アイロンでもう一度、縫い代を割り、マスク中央部分の縫い代に押さえミシンをしてみた。ほつれた縫い代を3mmほど裁断処理。
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厚みの増していたマスクがすっきり平坦になった。この状態を維持していきたいナ〜。
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次に新しくマスクを縫う時はジグザグミシンをかけてみようカナと思うけれど、縫い代の曲線に切り込みを入れるから無理だワ。
洗い方もこれまでのもみ洗いはやめて、押し洗いに変更。

マスク用ゴムはもちはださんの『–耳が痛くなりにくい ハンカチマスク用 くつ下の「輪っか」』を使わせていただきました。


髪用のゴムは耳に負担がかかって長時間つけていられないので、くつ下の輪っかは本当に助かりました。ありがとうございます。