青島手帖

ベランダのハーブにくっついてたシャクトリムシのシャッ君がいなくなってしまって哀しい

ホームベーカリーで餅をついてみた

ホームベーカリーで餅をついてみたヨ。最後の10分は、水分を飛ばすためフタを開けた状態で運転させる。餅をつく様子が見られるので面白いゾ。
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容器にくっつかず身離れ(?)が良いので、作業がカンタン。アルミトレイに餅取り粉をふんだんに敷き詰めたけれど、薄めに巻くだけで大丈夫でしたワ。

餅米二合分でこれくらい。三人家族でちょうど良い量ですわヨ。
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餅の水分量が絶妙で手にほとんどくっつかない反面、表面がすぐに乾いてしまうので丸める作業は迅速に行いましょうネ。

私が子どもの頃は、餅つき機で一升くらいまとめて餅をついてたナ。
朝も早よから餅米をといだ後に吸水させて、餅つき機で蒸してついて・・・で、一日作業だった。最初の三合分くらいは鏡餅で使い切るような勢い。つきたての餅は高温でアチアチ言いながら丸まくったワ。

今日では餅米をといで水切り30分、ホームベーカリーに餅米と水を入れてスイッチを押せば、約1時間後にはつきたてお餅のできあがり。「かがくの ちからって すげー!」