青島手帖

ベランダのハーブにくっついてたシャクトリムシのシャッ君がいなくなってしまって哀しい

定期歯科検診

右下顎大臼歯の治療が始まったゾ!

私が小学生の頃、奥歯は虫歯だらけでエラい状態になっており、もう手の施しようのなかった永久歯の右下顎第一小臼歯を抜いたのだった(親に抜歯許可の書類に印鑑をもらった記憶がある)
その後、高校生の時に通っていた歯科医院で「この状態で放置していると、噛み合わせが悪くなりますよ」とブリッジ治療をしてもらったんだよネ。

そしてそのままうん10年・・・。

右下顎大臼歯のあたりをレントゲンの画像で見ると、なぜだか歯の本数がそろっている「もしかして小学生の時に抜いた永久歯は夢だった?」と思っていたら、じつは右下顎第三大臼歯(親知らず)が頑張りをみせてくれて、上下の噛み合わせが合うよう斜めに生えてきていたのだった(本来、こういう状態はあまりよくない)右下顎の親知らずは抜いてなかったんだ・・・。

この親知らずを正しい位置になるよう矯正し、右下顎第一小臼歯分のスペースを空ける・・・という治療も可能ではあるけれど、相当タイヘン!とりあえず、噛み合わせは問題ないので、今回はブリッジを作り直すだけとのコト。

痛み止めの注射を打ち、悪い部分の歯を削るも、左下顎第一大臼歯ほどの悪化ぶりはなかったそうナ。

次回治療まで、セメントで塞いでいただいたけれど、知覚過敏がスゴい!飲み物を飲むのですらツラい。