青島手帖

いろは酢

だいか、そこんおっとか?

ちょっと怖い話。(「だいか、そこんおっとか?」とは、諸県弁で「だれか、そこにいるの?」の意味)

今回の宮崎帰省は、宿で3人部屋がとれなかったので、夫君1人部屋、娘と私で2人部屋を確保した。

私と娘の2人部屋は普段通り、22時に照明をすべて落として就寝。すやすや。

しかし、いきなり深夜に目が覚める。The 覚醒!もうイヤな予感しかしない。

・・・なぜか枕元が明るい。

ベッドサイドテーブルの調光ランプが点いているんだヨ!「うわ!?消したハズなのに!」と思ったら、ふうと消えた(消してくれた?)

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ケータイで時間を確認してみたトコロ、0時ピッタリくらい「本気(マブ)で怖いので、ライトを点灯するのはカンベンして下さい」と祈りつつ、寝る。

その祈りも空しく、明け方の4時頃にも超 覚醒!調光ランプがすうと点き、30秒ほどでふうと消えた。
天井に、ライトで照らされた女性の上半身っぽい影が映ってたケド、光源の位置を考えると、私や娘の影ではないんだナこれが

それから眠れなくなったので、諦めて5時に起床。
昨夜、調光ランプのスイッチを完全offにしたハズなのに、今は中途半端な位置に動かされている・・・。スイッチを動かせるどなたさんかが居られたようですナ