青島手帖

いろは酢

パパン・・・

深夜に電話が掛かってきた。「この時間帯、よく酔っぱらいからの間違い電話が掛かってくるんだよネ」とそのまま放置。
朝、娘が0655のたなくじを撮影する為、私のケータイを手にした時にメールが届いているのに気がついたそう。

昨夜の電話とこの時間帯のメール。

イヤな予感を感じつつ、開いてみると・・・義妹ちゃんから『昨晩、お父様が亡くなられました』と。

夫クンに連絡、娘の小学校と通級指導教室*1へ欠席の連絡、小学校へ今週使用する道具をお届けして、もうアワアワ。

夫クンも会社を休み、一家揃って宮崎へ。
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仮通夜が営まれる弟の自宅へ到着したのは、もう22時をまわっていた。
弟に、父の話を聞いてみた。父、不死身伝説の後、リハビリを行ない、弟の自宅で介護をする準備が進んでいた。お見舞いに来られた方々にジョークを飛ばし、退院の話も出ていた。

しかし、深夜に病院から「容態が急変しました」と連絡が来た。義妹ちゃんが「それは危篤状態ということですか?」と聞き返したトコロ「いや、そういうのではないと思いますが・・・」と、なんか曖昧な様子。
2010/10/20に脳出血を起こして以来、何度となくあぶなげな状態になりながらも復活してきた。

しかし・・・その数時間後、父は亡くなったそうだ。

まさかこんな早く訪れるとは思わなかった。みんなそう思った。

そして、弟夫婦は葬儀の準備をする為に、徹夜で丸一日経過していた。おおぅ・・・。

*1:この件に関しては、また後日にまとめる予定。