青島手帖

暑い!寒い!両極端!(って10年前も言ってた)

キュレムVS聖剣士 ケルディオ

今年のポケモン映画こそは、絶対に忘れ物しないよう持ち物を揃えて、娘と一緒に確認。今回は何のトラブルなく落ち着いて映画が観られたヨー!

メロエッタのキラキラリサイタル』では、あのニャースとソーナンスが空遠くに飛ばされ「やなカンジー!」のセリフが出てきてうれしかったヨ。ストーリーはびっくりするくらいシンプル。

キュレムVS聖剣士 ケルディオ』は、これまでのポケモン映画のパターン(?)をくつがえしにきた!劇場版オリジナルのゲストキャラクターがいないのヨ!*1サトシたち以外の人物が誰一人としてストーリーに関わってこないという予想外の展開!
主役はケルディオと言ってイイと思う。(TVアニメ版でもそうだケド)サトシやピカチュウの存在感はかなり薄く(ケルディオの付き添い役)、ロケット団の二名なんて背景扱いだ。もーちょっと人物を絡ませようよ〜。ベストウイッシュ編以降、内容が薄くてもうぐんにゃりだヨ。

アイリスよ、博物館の飛行船を勝手に拝借するのはよくないと思うヨ。
ケルディオの声を担当したしょこたんが神憑っている点とキュレムがやたらカッコイイところが見所。

*1:風の駅で少しだけ出てくる、ダルマッカ弁当屋さんの女のコ『マリン』のみ。あ、声はローラだよ〜。