青島手帖

くつした編みたい欲が湧き上がってきた。季節はもう秋。

日本大通りの銀杏並木

現在の紅葉状況日本大通りより象の鼻パーク方面を眺める。
黄色く色づいたイチョウもあれば、まだ緑色の残るイチョウもある


より大きな地図で 日本大通り を表示

夫君と娘は銀杏臭に苦しんでいる・・・私は全く何の匂いも感じないんだけどナ。嗅覚が鈍くてタスカッタ。

横浜開港資料館へ移動。ツタの紅葉が鮮やか


明治18〜20年、この『獅子頭共用栓』が市内各所に設置されていたそうナ。*1

港の見える丘公園の噴水広場は単なるバスのロータリーじゃなかったのヨ〜。中央にある噴水は『水道創設記念噴水塔』なんですって!始めて知ったワ〜。*2

ペリー来航を見ていたらしい『たまくすの木』。横浜村に昔から祀られていた水神様のご神木だったのだろう

この『たまくすの木』はナカナカのど根性の持ち主である江戸時代後期(慶応2年)の豚屋大火に巻き込まれ、燃えてしまったものの、英国領事館内で大切に育てられて大樹となった。しかし、今度は大正12年の関東大震災で幹を焼失してしまった。
そこから再度、根から新芽を出し、今や横浜開港資料館中庭でイキイキと枝葉を伸ばしている。時折、社会科見学で小学生に取り囲まれたりと、「なんかこの辺りは急に変わったわねぇ」とか思っているカモしれない。

山下公園へ移動。

海水の透明度が高い。
海中に落ちた携帯電話がいくつか見える。開いた状態の携帯ばかりだ。記念撮影中、もしくは通話中に落としたものだと思われる。

山下公園の銀杏並木の紅葉状況。マリンタワー周辺はいいカンジで色づいているヨ。

横浜中華街へ移動。

江戸清のフカヒレ肉まん。あつあつまいうー!江戸清で購入したメニューなら、店内で食べられるようになっていた。長椅子有り、冷たいウーロン茶有り。

横浜中華街を歩いていると、人だかりができているお店があった。王府井の『正宗生煎包』だったカナ?TVで紹介されたのカシラ?人が人を呼ぶ。
聘珍樓で月餅を購入〜。

*1:2008/03/16に撮影した山手十番館辺りの庭園にも『獅子頭共用栓』が置かれていた。

*2:横浜水道記念館には、この水道創設記念噴水塔の同じ型のものが保管されている。