青島手帖

くつした編みたい欲が湧き上がってきた。季節はもう秋。

手子神社

社会科の授業で『むかしの生活』について調べる課題が出ている。ウチの実家の南九州の方ならいくらでも見つけられるけれど、横浜の方ではなんだか思いつかない。うーむ。横浜開港資料館へ行く時間も取れそうにない。
ピンホール写真関連で横浜市内の神社仏閣について色々調べているコトもあって、娘と一緒に『手子神社』へお参りしてみた。神社は昔からあるゾ

社殿左手側の石窟に祀られている摂社の神様が・・・どうしても思い出せない。鎌倉の銭洗弁天と何か関連があったようなうっすらとした記憶。
鳥居の外から石窟の中をのぞいてみると、センサーライトが内部を照らしている。すでにこの時点で「人が入っていないのにあのライトは常時点きっぱなしなのだろうか?」と不思議に思っていた。
祭壇に弁天様の像や水晶の玉、そして卵がお供えしてある*1・・・蛇神様だったかなと思いながら、娘に「お参りしてみる?」と聞いてみたらこっくりとうなずいたので、二人でそっと石窟内に入ってみた。
手を合わせてお参りしている最中、突然センサーライトが消えてしまった。石窟内真っ暗!一人でお参りしていたら悲鳴をあげて飛び出すトコロだケド、娘がいるので冷静に対処。
娘に「・・・このライト、消えたよネ」と話しかけたら、再度センサーライトが点灯したヒィイイイイ!多分、このライトは人感センサーじゃなくて空気を読むセンサーなんだと思った。
ふと、視線を低くして奥を見てみたら、宇賀神様の像が祀られていて驚いた。そうだ!宇賀神様だったー!
偶然だけど、巳年生まれの娘と関連があったんだネ。

*1:あと、祭壇にフクロウの陶器製置物があったけれど、神様との相性がよくないのではないカナと、ちょっと気になった。