青島手帖

くつした編みたい欲が湧き上がってきた。季節はもう秋。

観音崎公園

8時20分、観音崎公園第一駐車場に到着。まだ人は少ない。

最初はピンホールカメラで海辺を撮影したり、貝殻や波に洗われた小石を拾う。ちょう楽しい

水着に着替えて海に入ると冷たい!海水冷たい!
箱眼鏡(アクアスコープ)で水中を見ていると海水の冷たさを忘れる。楽しい!ちょう楽しい!箱眼鏡のバンドを頭部にセットして散々海中を観察したあと、空を見上げたら、箱眼鏡内に入り込んだ海水がダイレクトに口の中へ流れ込んできて悶絶予想以上の塩分濃度に驚愕だワ。

小さいミズクラゲが漂っている。なんとなく左膝あたりがチクチクとした痛みを感じるケド、まさか何かに刺されたのだろうか?(しばらくしたら痛みは消えた)
夏の爽快な青い空に入道雲がわき上がる水平線。浮き輪に揺られて波間に漂う。時々、周辺にミズクラゲがいないか確認を忘れずに。
日焼け止めを持って行ったのに塗り忘れていた。まさかココまで快晴になるとは思わなかった。腕と足が真っ赤だワ。