青島手帖

十五夜団子はあんこ無しにしてホシイ

パパン・・・

父の入院している病院へ向かったら、いきなり急展開。今日の予定は午前中にCTスキャンを撮り、医師からの説明を受ける。そして、明日に退院ですヨという話。耳を疑ったワ。
他の患者さま達によると、2〜3日前くらい前に退院の話が出るらしいヨと弟に伝えたばかりだっただけに、意表をつかれてうひょーだし、姉として弟からの信用もガタオチ。
父の頭部のCTスキャンの結果が出た。医師の説明によると、出血はかなり吸収されていて、画像で見ても薄くなっている。明日に退院できるし、今までと同じ生活をして大丈夫ですヨと言う。えー!?回復早!
父の脳の方のリハビリになるカナ?と思い、親戚がお見舞いに来られた後、父の家系について色々と質問してみた。やはり昔のコトはよく記憶しているようで、スラスラと名前が出てくる方もおられれば、ここ一年以内に亡くなられた方は、今の父の中ではご健在であったりしていた。
しかし、質問を続けていると父も熟考をするようになり(父のおでこにbusy cursorが見えるようだった)、「そうじゃった!」と正しい記憶を次々と思い出し始めた。姉が病室にやってきてからは、更に話が弾み、ウチの家系図がかなり埋まってきた。後日まとめよう。
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