青島手帖

いろは酢

原子モデルカードゲーム

某大型スーパーで買い物をしていたら、夏休みの自由研究コーナーの商品が半額セールになっている。
その中に『物理・原子 原子モデルカードゲーム』があった。小学生のウチにカードゲームを通じて『分子』や『化学式』という単語を耳に入れておいたら、化学に対する苦手意識がチョット薄くなるカモ〜という期待を込めて、購入してみた。

物理・原子 原子モデルカードゲーム
アーテック
売り上げランキング: 3497

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ルールはカンタン。順番に山札からカードを一枚ずつひいて手札を増やし(7枚まで)、化学式が完成したら「結合!水酸化ナトリウム(結合した化学式の名前)」と言い、他のプレーヤに見せる。化学式にはそれぞれ点数が割り振られていて、集めにくいものほど点数が高い。低い点数の化学式をこまめに結合させるか、高得点の化学式で一発逆転を狙うかが悩みどころ。
分かりやすい化学式点数表が付属しているので、気軽に遊べる。更に興味が湧いてきたら、他の化学式を調べて点数表に追記できるので、化学が得意な子どももマニアックに遊べるヨ(無地のカードが付属しているので、分子カードも追記できる)
『C(炭素)』カードを7枚揃えると『ダイヤモンド』という高得点な化学式が『結合!』できるので、娘と二人して、『C(炭素)』カードばかりを集めたがる。『C(炭素)』は10枚しかないので、よほど運が強くないと集められそうにない。*1

*1:手持ちのカードは7枚まで。『C(炭素)』カードが沢山というコトでダイヤモンドなのネ。