青島手帖

暑い!寒い!両極端!(って10年前も言ってた)

プリキュアオールスターズDX2 希望の光☆レインボージュエルを守れ!

映画館で映画を観るのは一年間に二本まで(切りがないので・・・)。娘に「ドラえもん」と「プリキュア」と「ポケモン」のどれか二つを選んでもらったトコロ、「プリキュア」と「ポケモン」を選択。
みなとみらいへ「映画プリキュアオールスターズDX2 希望の光☆レインボージュエルを守れ!」を観に行こう。
電車内に貼られていた予備校のポスターに「外勉に便利」と書かれている。「外勉」の対義語は「内勉」?「家勉」?英訳すると「field work」?
さくら通りの桜はマダツボミ

みなとみらい21さくらフェスタ2010」の提灯がずらり。開催期間は2010/3/27(土)〜4/4(日)。
プリキュアオールスターズのチケットを購入。娘はクリスタルミラクルライトをもらって嬉しそうだ。子どもはやたらとキラピカしたモノが大好き。
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【映画のあらすじ】
あれから5年。来海えりかは全日本デザイナースクールの学生になった。さくらまつりのイベントで子ども似顔絵コーナーの担当を任される。しかし、子どもの似顔絵が可愛く描けず、クレーマーな親が暴れ出した。さくらまつり会場は大混乱。大変だ!どうしよう。
その時、片肌脱ぎで桜の彫り物を見せつける女性が乱入!「この桜吹雪、散らせるもんなら散らしてみろ!」と叫び出した。なんたる時代錯誤。19才になった花咲つぼみの姿であった。(ウソ含む)
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17人のプリキュアたちが勢揃いすると壮観!けものたちが集まるとちょうカワイイ。
怖いシーンで、前の席の女のコがクリスタルミラクルライトをそっと点けていて、カワイイなぁと思った(映画の中で、「怖くなったらクリスタルミラクルライトを点けてネ」というセリフがあったのヨ。)
シリーズ開始すぐというコトもあって、つぼみとえりかの性格付けがちょっと足りず、二人とも同じように見えてしまったカナ。
武術指導(?)が良く、闘うシーンがものすごカッコイイのだけど、それはそれで行き過ぎるのもどうカナとも思ってしまう。ムズカシイ。「ふたりはプリキュア Max Heart」の「飛ばされながら空を翔るような動き」が観れて嬉しいナ。
映画の最後に「ハートキャッチプリキュア!」の映画が10月に上映されると宣伝が入る。娘は即、「見たい!」と言っていたけれど・・・いやもう一年に1プリキュア映画で十分だヨ。
その後、ポケモンセンター ヨコハマで、娘は「フルボディパペット/ピカチュウ」を購入。レジで「がんばれ!?ポッチャマ 色がかわるマーカー」をもらい、ご機嫌。