青島手帖

いろは酢

ポケットモンスター ポケモン グミファクトリー

サンタは『シュガーバニーズ パティシエレッスン グミレストラン』にするか、いやいや『シュガーバニーズ パティシエレッスン シュガークッキング』にしようか、悩みに悩んだ。
最終的に『ポケットモンスター ポケモン グミファクトリー』を選んだ!レジ清算後に取り替えてもらったくらい悩んだんだヨ。
濃いめに作ったゼリー液をポケモン型に流しこみ冷やし固める、子供向け調理玩具だ。

ちなみに店頭には、様々な食べ物(アイスクリーム、ドーナツ、パン、プチケーキ、おにぎり、巻き寿司、チョコレートファウンテン*1、クレープなどなど)が子供でもカンタンに作れるヨという調理玩具がずらりと並んでいる*2食育教育とガッチリタッグ!(by 尾崎魔弓選手)

食用油をグミトレイに薄く塗ろう。固まったグミが取り出しやすくなるヨ。ていうか、絶対に塗った方がイイ

本体に氷、塩、冷水*3を入れよう。グミトレイの底に冷水がついているかが重要。冷水を入れる際に調整しよう。

グミ液はジュース100ccとゼラチン15g、砂糖1Tが基本。コレだと結構な量になるので、ウチではジュース2Tと1/2T、ゼラチン5g、砂糖少々で作っている。
何回でも湯煎できるように、小鍋にお湯を入れてコンロに置いておこう。冬場は室温が低く、マグカップの中のグミ液がすぐに固まってしまうのだ。
グミ液の粘度が高まると、グミカップスタンドから注ぎにくくので注意。本体にグミ液がこぼれたらすぐに拭き取ろう!グミトレイごと固まって回りにくくなり、子供の機嫌が悪くなるヨ
完成したポケモングミはミニサイズ。ゼラチンで固まっているし、まず「ノドにつかえる」という事故は起こらないだろう。

美味しくて、すぐに食べ終わっちゃう。あれだけ苦労して作ったのにナ。

*1:溶かしたチョコレートを噴水のように流して、チョコレートフォンデュを楽しむパーティ用の演出。

*2:火を使わないというのがポイントらしい。電子レンジを使うモノはある。

*3:塩は大さじ4杯も入れる必要はないカモ。底にビッシリ沈殿しているモノ。