青島手帖

くつした編みたい欲が湧き上がってきた。季節はもう秋。

サンリオベガスへようこそ

シナモンと一緒に写真撮影と握手をしよう!というイベントに参加してみた。
サンリオフェスティバル
シナモン着ぐるみが会場に現れた。この非現実的な空間がなんともいえない。抱きついて離れない子供もいれば、娘のように硬直してしまう子供、泣き出す子供と様々。
着ぐるみの中の人がどういった体勢になっているのかを考えると面白い。手が短いのはそういうコトだったのか〜。周囲に必ずスタッフがぴたりと寄り添い、視界が狭い上に動きが制限されている着ぐるみをフォローしている。
手首と脚くらいしか動かせない為、アクションは「手を振る」と「ジャンプ」のみ。シンプル。中の人の頑張りに感動。
会場内のプレイスクールやゲームも大盛況。思っていた以上に収穫のあるイベント。娘もニコニコしながら、シナモンの魔法ステッキで攻撃してくる。使い方を間違っている。