青島手帖

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愛らしいお直し ダーニングで大好きな服がよみがえる

自分で編んだOpal毛糸の靴下(第一号)のかかと部分がヤバい。毛糸が細くなり、今にも切れてほどけてしまいそう。

いますぐ補修しないと大穴が開いてしまう!

そこで付録付きムック本『愛らしいお直し ダーニングで大好きな服がよみがえる』ですよ。付録に軸の短いタイプの『ダーニングマッシュルーム』と『10種類の糸』『糸通し』がついているので、すぐに作業ができるゾ。

「縫い物初心者でも大丈夫」とあるので、小学三年生頃から(自己流でいきなり)縫い物を始めた私なら余裕っしょ?と思っていました甘かった。

まず縦糸をまっすぐ下へおろせない。
そして縦糸も高さがちぐはぐとなり、だんだんと左斜めに傾いていく。
何度も何度もやり直した。

上は赤い毛糸の段を目印に、下は毛糸針を通して目印にし、ようやく縦糸が四角い形になった。大変だった。私、もしかして縫い物が苦手なのでは・・・?(遠い目)
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ココまでできれば、あとは横糸はカンタンさ。
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ところが、ココまで縫った時点でミスに気がついた。横糸の脇にはステッチが入らないといけないのに、縦糸と同じように縫ってもーた(まぁ失敗ではないけれど・・・)次回は気をつけよう。

完成!穴があきかけたかかとが、頑丈に修復されたゾ。
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