青島手帖

ドット絵を打ったり、写真を撮ったり、つぶやいたりしています。

Fotopro 小型8段三脚 FY-583

普段、ピンホール写真の現像をお願いしている写真屋さんの新春初売りセールで、コンパクトな三脚がお手頃価格で販売されていたのでズギャッと購入!

(ToDo:あとでFY-583の写真撮って、ココに貼り付けるゾ)
オレンジの脚にスケルトンの雲台。iMacのタンジェリンを思い出して懐かしくなったサ。

現在、ピンホールカメラによく取り付けている三脚たちを並べてみたヨ。
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  • 上段:NAKABAYASHI Digio2 ミニ三脚 スクエア3
    • 低い構図の時に使用。『脚が三段階伸びる』っつー素晴らしい機能があるのにも関わらず、よくソレを忘れがち。水平をとるためには、周囲にある小石を探すか、脚を砂地にめりこませるなどの工夫が必要。
  • 中段:Fotopro 小型8段三脚 FY-583
    • 今回購入した三脚。軽くてコンパクトなので、以前購入したカメラバッグ『VANGUARD OSLO 47BY』のサイドポケットに楽々収納できる。
  • 下段:SLIK PRO 250 DXII
    • 自由自在に構図がとれる素晴らしい三脚。パンハンドルが折れたため、自由雲台に交換してある。難点は重さとサイズ。ショルダーストラップをつけて背負っていると混雑時に他の方に当たりそうでキケン。公共交通機関で移動する時は風呂敷に包んで前だきにするなどの配慮が必要。

自由雲台となった『PRO 250 DXII』がカメラの角度を360度自由自在に動かせるぶん、『小型8段三脚 FY-583』の上下方向180度しか動かせない雲台に不自由さを感じる。縦構図にするためのカメラ台立ち上げ*1ができるけれど、90度カチッと固定する機能なので自由自在に動かせるワケではない。
パンストッパーを緩めての水平360度+上下方向180度を併用してどげんかせんないかん。『SLIK PRO 250 DXII』はホント最高ですナってあらためて思いましたワ。

放送大学の単位認定試験が終わったら『小型8段三脚 FY-583』を持って、鎌倉へ撮影に行ってみようカナ。『ことのいち鎌倉』で江ノ電プラレールを買うんだげっへっへ。プラレールって、なにはともあれ真っ先に情景パーツを押さえておくべきだと考えているんだケド、キミはどう思う?(誰に向かって?)

*1:『小型8段三脚 FY-583』の雲台立ち上げ機能は、説明書の解説ではイマイチわかりにくいので、あとで写真で解説したい。ToDo!