青島手帖

ドット絵を打ったり、写真を撮ったり、つぶやいたりしています。

総合診療医 ドクターG

溜まりに溜まった『総合診療医 ドクターG』の録画を観るゾ!

第8シリーズ 第15回 患者の訴え『熱があってだるい』

「熱があってだるい」と聞くと「なんらかの感染症カシラ」と思ってしまったけれど、患者さんの訴える『膝の痛み』が重要だった。

じつは「パーキンソン病ではない」というヒントがドラマ部分にこっそりと仕込まれていた。突然、宿題の採点シーンが出てきたので「なんでだ?」とは思っていたけれど、伏線だったのネ〜。

来院後、すぐにわかっているハズの重要な検査結果を最後に出してきたりと、こういったトコロに『医学・医療情報クイズバラエティ』らしさ感じる。犯人の証拠を最後まで巧妙に隠し続ける『推理ドラマ形式』である。
正直まどろっこしいので、もっとテンポよく『ドキュメンタリー形式』で進めてホシイ!と思っちゃうのはせっかちだからだろうナ。

整形外科で診断された『変形性ひざ関節症』かどうかを確認する!が今回の症例のポイント。

  • 「隠れた症状を見落とすな」「自分の目で確認」「丁寧に問診し直す」
  • 『副腎不全』を診断できる医者が少ない。