青島手帖

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まんが 人体の不思議

放送大学に入学し、おいどんは大学生になったんだったワ。AmazonプライムからAmazon Student会員に切り替えた。
書籍購入のAmazonポイントに、更に10%分のポイントがプラスされるっつー特典があるので、ドンドン買っちゃうゾ。

書籍かkindleか、どっちで買おうか悩みに悩んだ『まんが 人体の不思議』kindle版で購入。

まんが 人体の不思議 (ちくま新書1256)

まんが 人体の不思議 (ちくま新書1256)

最初のページでいきなり飼い猫のナマコ君がしゃべっていて意表を突かれる。いわゆる『方言女子』のウニちゃんがカワイイんだ。「おらの正体は!!」「◯◯◯◯ってことかー!?」のシーンが最高!

第1章は『細胞』!放送大学『自然科学はじめの一歩('15)』の生物科学(2)で学んだ細胞の講義の続きのよう。この本では更に詳しく(そしてわかりやすく)解説されていてモノスゴ頭に入ってくる。テンポがイイんですワ。

解剖学の『器官系の分類』に沿って章が分けられているので、とりあえずは全体をつかむためにさらっと読んでみる。手元へ置いておいて、なにか医療に関するニュースなどで気になるコトが出てきたら、関連する章を読み返してみるっつー作戦がいいカモ。丸暗記する必要ナシ!

私のママンはとても賢い人だったんだケド、なぜか医療に関する知識だけはごっそり抜け落ちていた。理由のひとつが「怖いから」だった。「医療機関で何をされるのかが分からないし、信用できない」という考えだったらしい。「前世でなんかあったのだろうか?」ってレベルで現代医療を忌み嫌っており「病気になるのは気合が足りないからだ」と豪語していた。
そんな危なっかしいママンを見ていて、私は小学一年の時点ですでに「自分が生き延びるためにも医療に関する知識は大切だ」と確信していた(でも、私はたいへんなうっかり者なので「将来、医療従事者にはなってはいけない」という自覚はあった)

人体について学ぶコトは、自分の体、そして自分以外の方々も大切にするというコトに繋がる。過剰に恐怖心をあおるよーな健康番組とか書籍、Web記事は疑って掛かるべし!