青島手帖

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劇場版ポケットモンスター キミにきめた!

単位認定試験の期間中だケド、日程的に丸二日間の空きが出た。
娘からの「早く観に行きたい」プレッシャーに押されて、ようやく劇場版ポケモン映画を観に向かったんだよネ。

初期のポケモンアニメの有名なシーンを随所に入れてくる。「あ、コレはアレだな」とわかっちゃいるケド泣けるネ。コレはもう本能レベル。
これまでの劇場版は伝説ポケモンを大量に投入し、天地空間時空がひっくりかえるよーなドッカンドッカンな戦いが繰り広げられていた。「この勢いだと、いったい来年のポケモン映画はどうなってしまうのか?」と不安だったけれど、今年は情緒的で穏やかかつ、ストーリー性の高い映画でほっとしましたワ。

クロスタイプのライバルがいると、サトシは輝きますナ。

『穏やか』と言いつつ、今世紀最大級の衝撃シーンがあるので、ポケモン歴の長い人ほど心臓がとまりそーになるカモしれない。私は混乱のあまり呼吸が止まりましたワ。その後、数分間のストーリーが記憶されていなかったほど。そんなにか!?

映画館では周辺に座っているキッズたちに結構な確立で座席を蹴られたり、揺らされたり、おしゃべりの声が大きいなどの『困った行い』がスゴいんで、今回は思い切ってプレミアムシートを選択!座席が広く、周囲が静か。映画に集中できて(私は)快適でしたワ〜(上映後に娘が「後ろから座席を蹴られた」と言っていたので、必ずというワケではない・・・)