青島手帖

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予想外!一周回っての水切りかごが使いやすかった

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家族同然だった食器洗い乾燥機が・・・

土曜日の夕方、長らく愛用していた食器洗い乾燥機『Panasonic NP-60SS5』が故障してしまった。12年くらい使っていたカナ〜?

三人家族なのに6人用を使ってたんだネ。

普段どおり2〜3人用コースで運転させていただくも、突然停止したのちにブザーが鳴りだし、操作部に『H』の文字のみが表示される。運転設定を『乾燥』や『予洗』に切り替えても『洗い』始め『停止後にブザーが鳴り出す』の繰り返し。
ココ数年、危なっかしいカンジはしていた。娘が小さい時からずーっと家族の食器を洗い、さらには乾燥までもしてくれていた。台所で唯一、磁石類を張り付けられる家電製品であったため、晩年はすっかり掲示板と化していた。もはや家族の一員といってもいいくらいの活躍ぶりに感謝しかない。ありがとうありがとう。

でも、即撤去。

イイ食器洗い乾燥機はないものか?

以前から「イイ食器洗い乾燥機はないものか」と探してはいるものの『NP-60SS5』にとって代わるような設置型でコンパクト、そして容量の広いタイプがナカナカ見つからない。ビルドタイプは故障時の部品交換が大変*1だと聞いていたので、ちょっと避けたいっていうか、いまさらの取り付けはまず不可能。そんなこんなしているウチに故障してもた。

意外と使い勝手がよかったワイドタイプの水切りかご

取り急ぎ、定番の水切りかごを買ってきた。

当初、食器洗い乾燥機買い換えまでのつなぎだから「小さめの水切りかごを100円店で買おう」と思っていた。売り場で夫クンとあれこれ話して「なるほどそうだナ」と納得し、深型ワイドタイプを選択。

コレが大正解だったネ。フライパンやまな板、大きいボール、オーブンレンジの角皿と焼き網などをガンガン手洗いしてゴンゴン入れられる。
以前は食器洗い乾燥機が場所を取っていたため、大物を洗っても置き場が限られていたのだった。

これまでは食器洗い乾燥機に入れるため、ある程度洗い物の食器を溜めていたけれど、今はどんどこ洗って水切りかごに入れていく。シンクがすっきり広いし、さっき使ったボールを水切りかごから出してすぐ使える。

「あれ?水切りかご、ちょう便利じゃね?」って今思っている。

むかし、実家で使っていた水切りかごは包丁を置くスペースがあった。『クッキンパル 水切りセット』は箸をいれるかごはあるものの、包丁を置くスペースがないように思える。置き場所を決めておかないと危ないかもナ〜。

Amazonの商品の写真では、フタを洗いおけ代わりに使っていて驚いた!そういう使い方があったんだ!目ウロコ!

あと、はてなブログの『目次記法』を使ってみたかったんだ・・・。

*1:コードやホースがすっきり格納されてる点はイイらしい。