青島手帖

ドット絵を打ったり、写真を撮ったり、つぶやいたりしています。

世界が黄色くなるのは何祭り!?

ピカチュウ大量発生チュウ!~今度はぬれるんだって???~』

iPhone3DSがみずタイプのワザに弱いので、ずぶぬれイベントは避けた。
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みなとみらい駅の改札を抜けたトコロで、イベントのガイドMAP(ピカチュウショー日程表付き)とピカチュウサンバイザーが配布されていて、気分はハイテンション

おなじみ!うつ伏せ型ピカチュウふみふみ違うふわふわ。
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ピカチュウグッズ販売と塗り絵ステッカー配布(テーブルとカラーサインペンも用意されてたヨ)もあったヨ。

「11時台にピカチュウ大行進が行われるのでは?」と、クイーンズスクエア横浜へ向かう。すると、トラロープを抱えたスタッフさんたちがグランモール公園の通路へとやってきて、カラーテープで目印を貼り始めた!まちがいなく、今からピカチュウ大行進が始まるゾこれ!

みなとみらいギャラリーあたりにピカチュウ軍団の控え室があるコトは承知しておるのじゃ!ソコを出発し、クイーンズスクエア横浜の中央通路を直進→モクモクワクワクヨコハマヨーヨー下で直角に曲がる→グランモール公園の通路途中でUターン→クイーンズスクエア横浜の通路へ戻り→ピカチュウ軍団の控え室へ帰る!というルートじゃろ?と推測してたら、その通りだったヨ!三年連続参戦の歴史は伊達じゃないっピ!

昨年は外国人観光客の方々を多く見かけたけれど、今年は更に家族連れの外国人が多い!
ピカチュウ大行進は移動距離が長いので、最前列で見られる場所が必ず空くのヨ。焦らなくても大丈夫。ピカチュウたちは同じルートを戻ってくるからサ。

そう思いつつも焦りまくる私。動画撮影していたつもりが静止画像になってた。
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始まりと終わりの二枚。その間は何も撮れていない。iPhoneの画面越しにピカチュウ隊を見ていただけの時間。おいどんは泣いた。けたたましく泣いた(by ウッドブック)

あと、ピカチュウ大行進に混ざろうとしたオジサマがスタッフに冷静かつ全力で止められてた。一人が許されてしまったら、あれだけの人数だと収集がつかなくなっちゃうものネ。

横浜美術館の『Café 小倉山*1』で昼食をとり、外へ出たトコロで、なんとイベントスタッフさんが設営中!お客さんたちもドンドン集まり始めている!これはまさかのサプライズイベントが始まる直前だ!

開始時間が告知されているピカチュウショーは、開始45分前くらいから場所取りをしていないとまず観られない。観客がすごく多いのだ。

でも、告知ナシで行われるサプライズイベントなら最前列で観られるゾ!
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ところが、このイベント中にアクシデント発生!ダンスの途中で、1匹のピカチュウがうつむき始めたのだ。「アレ?頭が下がり始めたナ?」と思った次の瞬間、ドンドンしぼみ始めるピカチュウ!後ろに控えていたスタッフさんたちが(なぜかあらかじめ用意されていた?)黒い布でピカチュウを保護し、控え室へと戻っていく。あわわ。

緊張感高まるこの場を打破せんと、ダンスのお姉さんが「みんなー!私を見て〜!」とナイスフォロー!観客のお兄さんにも入ってもらって、無事サプライズイベントを乗り越えたお姉さんとピカチュウ二匹、スタッフさんたちの機転に心から拍手!
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ピカチュウonちゃんと同じ形式だったのネ。

13時くらいにもう一度、ピカチュウ大行進が来るだろうと向かってみたら、すでにトラロープが張られてた。
今回はちゃんと動画が撮れたゾー!(↓iPhoneで動画編集をしてみたケド、フツーにできますナ!)

(↑iPadiPhoneでは動画が再生できないもよう。スミマセン)
ピカチュウのしっぽ!ピカチュウのしっぽ!耳、耳、ほっぺ、ほっぺー!」掛け声が直球で感心した。

ポケモンセンターは安定の檄混みでしたワ。うっかり入り込んだら動けないレベル。

マークイズ横浜のピカチュウ。写真下は撮影を邪魔する娘の指。
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*1:みなとみらい地区において、ゆったりと落ち着いて食事のとれるありがたいカフェ。メニューに娘の好きなスモークサーモンサンドがある点でも最高のお店。