青島手帖

ドット絵を打ったり、写真を撮ったり、つぶやいたりしています。

静物デッサン どうすれば上達するかがよくわかる!

今、娘はデッサンを学んでいるので、書籍を買ってみた。

書店の棚には様々なデッサンの本が並んでいた。悩みに悩んで「まずは静物だろうナ」と思い『静物デッサン どうすれば上達するかがよくわかる!』を選択。

デッサンを描くには、まずモチーフの『観察』から始まるんだケド、りんごなら植物学的なコト(5数性の花なので真上から見ると五角形)に気がつかないと完成した絵に違いが出てしまう(もし『植物学』の知識がなかったとしても、観察力のすぐれた人なら一目で気がつくカモだネ)*1

実践編では初心者と上級者の作例の比較があり、とてもわかりやすい。上級者は表現の手数が多い。いぶし銀ってヤツ?キド・クラッチ的な。メロンパンの作例比較はモノスゴわかりやすくて衝撃的!

*1:どれだけ絵の上手い人であっても、はじめて見る『物』をいきなり描くのはむずかしいものなのカモしれない。しかし、世の中、目で見た物を正確に写し取る才能のある人もいるのよネ。しょこたんがそんなカンジ。