青島手帖

ドット絵を打ったり、写真を撮ったり、つぶやいたりしています。

VANGUARD OSLO 47BY

一眼レフカメラ用スリングバッグが届いたど!

これまでは『Manfrotto ディーバ・ショルダーバッグ 35型』を愛用していたけれど、ショルダーバッグ型なので、カメラを構えていると肩からずり落ちてくるのだ。
コンパクトなので、ご近所撮影の時はイイけれど、ちょっと遠方へ出向くとなると『三脚』と『身の回り品を入れたバッグ』と『カメラ用ショルダーバッグ』の三つを担がねばならない。お財布を取り出すだけでも一苦労。

そんなこんなで、先日、ヨドバシカメラの店頭でカメラバッグを見てきた。
狙っていたカメラリュックをかついでみたら、思っていた以上に大きい!娘に「これから旅に出る人みたい」と言われる始末。勢い余ってAmazonで注文しなくてヨカッタ。現物を見てみないとわからないモノなのネ。

リュック型だとカメラを取り出すのに手間がかかるカナ?と気がつき、スリングバッグも選択肢に入れる。『OSLO 47BY』がほどほどのサイズ感だナとチェック。

Amazonで『OSLO 』シリーズを一通りチェックし『OSLO 47BY』がベストと判断し、注文!
早速、一眼レフとレンズ二本入れてスリングバッグを担いでみたら・・・私の背中へまったく寄り添ってくれない!後ろへずり下がっているので、スゴく重たい上に肩がちょう痛い!ばいやーである。店頭ではバッグが空っぽだったので、背中に密着してくれていたのだ・・・。
も、もしかしてリュック型の方がよかったの!?いや、たぶんベルトが長くて同じコトになっただろう。

「担ぎ方を間違えているのカモ?」とスリングバッグを様々な位置や角度で持ち替えたり、ベルトの長さを変えたりしてみた。そのウチに私にとって最高の持ち方がわかった!
『おんぶ抱っこひも』で例えると『新生児のだっこひも』ポジションが完璧!体のどこも痛くないし、カメラをすぐに取り出せるフォームだ!ヨ・・・ヨカッタ。

三脚を取り付けられるポケットがあるけれど、私の三脚はたぶん無理っぽい。日傘を入れようっと。