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青島手帖

ドット絵を打ったり、写真を撮ったり、つぶやいたりしています。

どこでもできるはじめての瞑想

ほんだな

書店でなにげなく目についた『どこでもできるはじめての瞑想』を買ってもた。

座禅の本を買ったつもりだったが、どっちかってと瞑想の話だ。
表紙に『肩こり・腰痛が消える!』『熟睡できる!』「悩みがなくなる!』『ストレスに強くなる!』とあり、キミはビジネス本なのか健康本なのか?

瞑想とは『目を閉じてなにも考えないこと』それにより『雑念の整理整頓』が行われ『頭がリフレッシュされる』そうナ。スポーツ選手が試合前の精神統一として瞑想したりするよネ。

小栗左多里センセイの『プチ修行』では『日常的に瞑想を続けていたら、仕事に支障が出てくる(マンガが描けなくなってしまう)』という話があった。

プチ修行 (幻冬舎文庫)

プチ修行 (幻冬舎文庫)

『どこでもできるはじめての瞑想』では『一回の瞑想の時間は15分が限界』とある。あ、そうか!一日中、雑念をなくす必要なんてなかったんだ〜。

わかりやすくて読みやすい。
日常のシチュエーション別瞑想方は、やたら所作の多い『瞑想の作法』を省略して、いつでもどこでも気軽に『頭がリフレッシュ(気分転換)』ができる手段が書かれている。かなりいいゾこれ!カンタンだもの。私のように、常にアレコレ気になってしまう落ち着きのない方にちょうオススメ。
とりあえず、腹式呼吸の練習だナ。

小学生の頃、ヨガの本を買ってきて『頭がよくなるヨガ*1』に挑戦していた(勉強そっちのけで)姉に「そんなヨガのポーズだけで頭がよくなるなら、とっくの昔に世界中の人たち皆賢くなってるでしょ」と言われて我に返ったわヨ。

*1:いわゆる『逆立ちのポーズ(足はあぐらをかいた状態)』なんだケド、絶対にできるハズがないワこれ。