青島手帖

ドット絵を打ったり、写真を撮ったり、つぶやいたりしています。

宮崎帰省

羽田空港。いつ来ても広いナ〜。
f:id:choral:20130611081947j:plain
前日購入した『iPod touch 32GM MD720J/A』には、クーポンやチケットを管理できるPassbookというアプリケーションが入っていた。

ANAの二次元バーコードを取得して、表示させるコトができるのヨこれ。iPod touchの画面から直接ピッってする機械に通せるのヨー。ゴイスー。


でも、手荷物を預けたら、緑色のチケットに印刷された二次元バーコードじゃないとダメだったワ。

搭乗した飛行機は『ボーイング787』!
客室内の天井は虹色に光り、大きい窓はボタンで操作する電子カーテンだ!娘によると、ガラスに細かい線が入っているのが見えたそうナ(←ホントかな〜?)
座席は背もたれを倒す方式ではなく、座面を前にスライドさせて、背面を倒せるようになっている。体の大きい人は前の席とで足がはさまれちゃうよネ。
何よりテンションが上がるのが『シートモニター』!一人一つずつモニターがもれなくついてる。残念ながら映画とゲームは準備中だったけれど、私は『ほこ×たて(花火師 VS 花火見学マニア)』を途中まで見た。私はヘッドホンを使うと10分ほどで耳が痛くなるから仕方がにゃい。*1
あと、シート番号間でメッセージが送れるのだ。シート番号を間違えて、夫クン以外の人に「弁当食べる?」とか送っちゃったらマブ怖い。まぁメッセージを送っても「届いたヨ」っていうお知らせがないので、気がついてもらえないナと思った。

宮崎空港の搭乗通路と空港ビル出入口に靴底消毒マットが敷かれている。そういえば宿の出入り口にもあったナ。
f:id:choral:20130612082924j:plain

チェックインまで時間があるので、青島へ行ってみよう。

青島、それは私のハンドルネームの由来となった宮崎県の観光名所である。実家からだと霧島の方が近いので、霧島にすればよかったナって後悔している。あと、弟のハンドルネームも観光名所から取ってて、やっぱ姉弟なんだナって思った。

一見、この右側の森が青島カナ?って思われるカモしれないケド、青島は左側の小さい方。
f:id:choral:20130612084618j:plain:w500
もっと青島側からパノラマ撮影するべきだったネ。現地では思いつかなかったんだヨ。

鬼の洗濯岩。
f:id:choral:20130612090453j:plain
f:id:choral:20130612090705j:plain
f:id:choral:20130612090827j:plain

イマイチ青島の地形が分かりにくいパノラマ。パノラマ難しいナ。
f:id:choral:20130612090959j:plain

喪に服しているので、青島神社には向かわず、島の周囲を散策。
f:id:choral:20130612091719j:plain
f:id:choral:20130612091858j:plain
青島に来る時は大抵曇り空。
f:id:choral:20130612092015j:plain
参道の途中に『宮崎県立青島亜熱帯植物園』がある。はじめて知った。
f:id:choral:20130612092719j:plain
f:id:choral:20130612092828j:plain
パッションフルーツの花。「真っ赤なハートは幸せの証!」だぁね。
f:id:choral:20130612093322j:plain
実も成ってる!
f:id:choral:20130612093718j:plain
パッションフルーツのつるがくるり
f:id:choral:20130612134150j:plain

参道の途中にある『青島屋』のレインフォレストカフェで、夫クンと娘はクラッシュマンゴー、私はホットコーヒーを選択。
f:id:choral:20130612135006j:plain
閉店が17時。娘がギリギリ食べきってヨカッタ。基本、宮崎の観光地の店じまいは早いんだヨ。

*1:メガネのつると耳が挟まれてしまう。どんなヘッドホンもこうなるので、どうしようもないやネ。