青島手帖

ドット絵を打ったり、写真を撮ったり、つぶやいたりしています。

観音崎海水浴場

行くぜ行くぜ!観音崎公園へ行くぜ!
朝8時に駐車場が開くんだケド、すでにバーベキュー場にサンシェードがずらりと並んでいる早!
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空気が澄んでいるようで、海の向こうに富津岬展望台(明治百年記念展望台)が見えたヨ。
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夫クンと娘は、先日購入したばかりのイルカ系フロートを持って、海に入っていった。
私は海水浴の前に海岸線を歩きまわり、ピンホールカメラで撮影。

イルカ系フロート転覆事件

海水浴場へ戻ってきたら、夫クンと娘が砂浜に上がってきた。どうやら、娘が乗っていたイルカ系フロートが転覆したらしい
娘はすぐ近くにいた夫クンに救出された(転覆直前、夫クンもイヤな予感がしたらしい)


娘の転覆時のイメージ画像(↓)
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引き潮の時間帯で、実際はこんなに深くない。
最初のウチはご機嫌でイルカ系フロートに乗っていた娘。進むにつれて、海藻ゾーンにたどりついた。海底を埋め尽くす海藻が黒っぽくて、にわかに恐ろしくなり、ソレを避けようと方向転換をした。そうしたらフロートがひっくりかえってしまった!海藻に足をつけたくないものだから、海中でもがくしかなかったそうナ
あれだけウチの中でイルカ系フロートに乗って、シミュレーションしていたのにネ。

クチビルの色がなくなり、ひざが震えている。「娘はもう二度と海に入らないカモしれない・・・」誰もが(私と夫クン)そう思った

サンシェードで娘が休息をとっている間、沖合で大型タンカーが行き交う。海岸にビックウェーブが届き始めた。夫クンは「(娘を)呼んでくる!」と言い、サンシェードへと向かっていった。
「あれだけ怖い思いをしただけに、そうカンタンにやって来るだろうか?」と思っていたら、娘はあっさり海へやってきた切り替え早!

流石に、海底に積もった海藻だけはモノスゴいやがっているけれど、再度イルカ系フロートに乗っていたのにびっくりしたヨ。

娘が作った砂の造形っていうか、トンネル。この直後、波に流された。
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昼ご飯。早く焼けないカナ。
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今回、ウチに自転車の空気入れ(アタッチメントを替えて、浮き輪などの空気入れとしても使える)を忘れてきた。仕方が無いので、途中のコンビニでエアポンプを購入した。

イガラシ エアーステップBB型 フットポンプ 日本製

イガラシ エアーステップBB型 フットポンプ 日本製

このタイプのエアポンプは、私が小学生の頃、実家の物置にあった。当時はまともに使えた試しがなかったけれど、それは単純に使い方を知らないだけだった・・・。
青い方に管を付けると空気入れ、赤い方に付けると空気抜きになるんだネ。ウン十年前の私に教えてあげたいヨ!
特に空気抜きが楽しくて仕方がない。そこらの海水浴場でフロートの空気入れ&空気抜きのアルバイトをしたい。
自転車の空気入れよりもコンパクトだし、楽だもん。

そういえば、今回、観音崎海水浴場でクラゲを見かけなかったヨ。