青島手帖

ドット絵を打ったり、写真を撮ったり、つぶやいたりしています。

横須賀美術館

7月16日(土)〜8月28日(日)の期間中、横須賀美術館で『親子で楽しむ美術館 集まれ!おもしろどうぶつ展』が開催されている。
横須賀美術館はとても綺麗だと聞いていたので、機会があったら一度行ってみたかったんだ〜。*1
f:id:choral:20110818093618j:image
ひろーい!
f:id:choral:20110818093901j:image
受付で小学生向け『こどもセルフガイド』が配布される。
f:id:choral:20110818100106j:image
コレがとても分かりやすい!作品に興味を持つヒントやクイズが載っているヨ。私もこれを読んでいなかったら、土屋仁応さんの作品の『木以外の素材が使われている箇所』に気がつかなかったと思う。綺麗なのヨ〜。惹きこまれるワ〜f:id:choral:20100102205710g:image
娘は土屋仁応さんの作品にかなり感動したとみえて、帰宅するなり『一角 2009』の絵を描いていた。

とりあえず、展示されていた作品で分かる限りのメモ。あとで足す。館内でメモしておけばよかった。*2

  • 朝倉 文夫『吊るされた猫』
    • カワイイ。どこからみてもカワイイのニャ。
  • 長沢 明『トラとワナ X』
    • 泣きそうなほど怖い。このトラは夜中にまばたきしているんじゃないかってくらい目力が強い。
  • 奈良美智『White Riot』

あと、コロコロコミック連載の『ゴゴゴ西遊記-新 悟空伝-』に出てきた『パンツ一丁妖怪 人間ドック』に似た彫刻作品が展示されていて驚いた。ただ、その彫刻作品はパンツを履いていなかったし、ちょうリアル系。あまりにも生き生きとしていたので、多分、夜中にトイレとか行っていると思う。
あと、館内の天井や壁、窓を見上げてみるといいと思った。有機的な美しさなのヨ。
あと、『谷内六郎<週刊新潮 表紙絵>展 1977』がとてもよかった。和んだ。作品横にエッセイも展示されていて、作品に深みを与えているのだ。

「集まれ!おもしろどうぶつ展」 観覧者1万人突破(2011年8月15日)
〜開始から1か月経たずに達成〜
横須賀美術館で開催中の「親子で楽しむ美術館 集まれ!おもしろどうぶつ展」が好調!
 同展覧会の観覧者が8月14日で1万人を突破しました。
 7月16日から開始した同展覧会は、1日平均で平日が約300人、土日祝日で約500人のお客さまにご観覧いただいており、会期29日目で1万人を上回りました。
 「親子で楽しむ美術館」として、身近で親しみやすい動物をテーマにした展覧会で、ご家族連れを中心に大変ご好評をいただき、8月14日(日)は今年度最多の854人のお客さまにお楽しみいただきました。

「集まれ!おもしろどうぶつ展」 観覧者1万人突破(2011年8月15日)|横須賀市

ホント、家族連れが多くて活気のある展覧会だったワ〜。

*1:横須賀美術館のサイトに『館内での写真撮影に関するご案内』があるので、「家族と記念写真を撮りたいんだケド・・・」という方は読んでおこう!

*2:鉛筆は持ち込みOK。ipod touchでメモしてもいいのカナ?