青島手帖

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続、もしかして

2010/01/19から8ヶ月。娘のちょっと気がかりな点についての発達検査を受け、その結果が出た。

これまでの流れ

  1. スクールカウンセラーに相談。娘不在で相談するので、なかなか話が通じず、先に進まない印象。しかし、良い指導方法を教えていただき、実行してみたトコロ、娘に若干の積極性が出てきた。
  2. 区役所の児童相談へ。担当者は偶然、スクールカウンセラーの先生だった。前回の教えていただいた指導方法が効果的でしたと報告。家庭や学校で特に大きな問題がない為、話が進まず、このママだと児童相談を繰り返すだけになるナと判断。「療育センターを紹介してもらえませんか?」と私の方からお願いして、連絡先を教えて頂く。
  3. 療育センターに電話をかけ、診察の予約*1。この時、療育センターの紹介者を聞かれる。
  4. 小学校の個人面談。診断を受けるので・・・と前置きをして、娘の学校での様子を担任の先生にお聞きする。先生が話しかけても目が合わないという話は初めて聞いた。
  5. 療育センターで医師の診察を受ける。娘に少し質問をし、娘退席後、私の方からこれまでの悩んでいる状況を説明。これまた家庭や学校では今のところ大きな問題がないので、なんとも説明しずらい。じつはソレが一番、娘が困っている状況なのだ。次回、発達検査の予約をとるも、半年後になるそう。
  6. 数週間後、予約が空きましたと連絡があり、意外に早く発達検査を受ける機会が訪れた。療育センターで発達検査を受ける。発達検査開始一時間後、娘は問題で詰まってしまったらしく、泣きながら私のいる待合室へ連れてこられた。その後、すぐに落ち着き検査室へ戻る。二時間ほどで検査終了。帰り道、娘がぽつりと「うちのカーチャンがカーチャンでよかったナ」と言い、思わず全私が涙ぐんだ。こんなすかぽんたんなカーチャンなのにナ。
  7. 数週間後、検査結果が出た。(←今ココ)

結果のまとめ

  • 自分の気持ちを言葉にして表現するのが苦手。
  • 物事の応用がきかない傾向にあるので、あらゆるパターンを教えていく必要がある。
  • 答えがハッキリしている問題については、忍耐強く解いていく。

娘が口には出さない(表現できない)けれど困っているだろうナと思う問題が表れていて、結果にとても納得した。
9月頃、図工の授業で「夏休みの思い出」の絵を描いたそう。私が「他の子はどんな絵を描いていたの?」と聞くと、娘はしばらく悩んで「うちにはよく分からない。でも他の子供たち(娘も子供なのだけど・・・)は分かっているみたい」と答えるのだ。娘にとって、世の中は『分からないもの』ばかりのようだ。突然外国に放り込まれたような気持ちなのかもしれない。
一度体験するとよく憶えていくようなので、これからドンドン新しいコトを一緒にやっていこうと思う。大人の指示がよく通るのが強みだそう。
4年生くらいから、小学校で色々と悩みが出てきそう。うーむ。

*1:診察まで半年待ち。それでもまだ早い方らしい。