青島手帖

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ザ・マジックアワー

夫君が録画していた「ザ・マジックアワー」を見る。何の予備知識もなく見始めたものの、出だしからしばらく、狭苦しい舞台のセットで演じるストーリーのお手軽感にガッカリ。始まって数分でテレビ画面を見なくなってしまった。
しかし・・・コレがこれからの映画のストーリーの布石だった。びっくり展開の連続だ。ぐいぐい惹き込まれるストーリーに、コレはもしかしたらと検索してみたら、三谷幸喜監督の作品だ!しかも「狭苦しい舞台のセット」ではなかった。広大なセットの中で繰り広げられてるのだ。
あああ。映画のほんのさわりだけで判断してしまうなんて、私の頭は超固くなっている・・・f:id:choral:20091017205750g:image猛省。こんなんでは人生ソンをする。
ハリウッド映画でありがちな「あー!落ちる!」とか「ぶつかるー!」といったヒヤヒヤ感とは全く違う世界の、巧みなヒヤヒヤ感