青島手帖

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形成外科病棟一日目

娘、風邪もひかず、体調を崩すコトなく、予定通り入院。
駐車場が混んでいるハズと早めに病院へ向かう。1時間半前に受付へ到着。早すぎたネ。
診察後、入退院受付で書類にサインをし、病棟へ向かう。院内の設備の説明を受けるけれど、憶えきれない。ピンチ。
畳み掛けるよーに、今日一日の流れの説明を受ける。憶えきれない。どうしよう。
ナースセンターの前に同じ病棟の女のコ達が集まってきた。皆、数日前に手術を終えたという小学生だ。
娘に「年、いくつ?」と聞いてきたので、(内弁慶の娘に代わり)私が「5歳だヨ」と答えると、皆、顔を合わせて「可哀想に・・・」と暗い表情で言う。どうやら手術の次の日が猛烈に痛いらしい。わぁ。
病室に案内され、身体測定、血圧、入院生活、全身麻酔、手術についての説明を受ける。その合間、様々な同意書にサイン。矢継ぎ早に看護師さん、麻酔科の先生、手術担当の先生らが来られるので、トイレにすら行けない。
娘、院内にある美容院で耳周り2センチを剃り込まれる。モードなカンジ。今年の七五三は髪を揚げられないナ。
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手術内容に若干の変更。全身麻酔の説明は2回来られた。
看護師さんが、娘にも分かりやすく手術の流れを説明。ドールハウスの手術室(?)にアンパンマンが患者さん、ウルトラマンがセンセイだ。
21時以降の食事は禁止。明日の6時以降は絶飲食だ。
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同じ病棟の小学生の女のコ達が「9時までならおやつ食べられるヨ」と夕食後のお茶会(?)に誘ってくれたけれど、人見知りの激しい娘はビシッと断る。わぁ。
都合により、個室状態の娘の病室に小学生の女のコ達がドンドン集結。お絵描きをしたり、絵本を読んだりと、一緒に遊び始める。私の居場所が無いyo.
入院生活の長い小学生の女のコ達は時間を持て余しているらしい。