青島手帖

ドット絵を打ったり、写真を撮ったり、つぶやいたりしています。

ふれあいラグーン

ショルダーバッグを作るゾ!と意気込んでいたけれど、娘が「シーパラに行こうヨ」と言うので、八景島シーパラダイスへGo!人が多いyo!
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ふれあいラグーンへ。入館前、館内の案内と注意についての映像を見る。ソレをじっと見ていた娘。
ウエルカムポートから出て、まず娘が向かったのは「魚類ゾーン サカナリーフ」。人工的に作られた磯や砂地に貝やナマコ、ヒトデがいる。岩場の奥は幼児のオシリが漬かってしまうほどの深さがあり*1、そこには魚影が見えるゾ。
箱眼鏡*2の貸出があり、娘も水中を覗き込んでは「ワハハハハ。ウチの足が見えるー!」などと叫んでいる。
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子供らは楽しくて夢中になり、服が水浸しになるので、タオルと着替えを持参してくるベシ。常に係員さんが安全確認をし、子供らへ積極的に声を掛けている。素晴らしい〜。暑い中、お疲れ様です。
「鰭足ゾーン ヒレアシビーチ」では、円柱水槽の中を泳ぐアザラシに娘は大騒ぎ。
イルカちゃんに触りたいという娘と一緒に「鯨類ゾーン ホエールオーシャン」のバンドウイルカ水槽へ行ってみる。
「イルカにちょっとでも触れてみたい」と「イルカに海水を掛けられる」は切っても切れない関係なので、覚悟すべし。海水をしこたまかぶり、撤収〜。
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*1:すなわち、奥で魚を追う幼児はもれなく水浸しになるヨ。

*2:箱眼鏡(アクアスコープ)のコトを子供らは皆、バケツと呼んでいた。中に水を入れて、ヒトデや貝を収集していた。