青島手帖

ドット絵を打ったり、写真を撮ったり、つぶやいたりしています。

内科検診

腹部エコーを受けるのかと思っていたら、腹部CTだった。道理でエコー室が見つからないハズだ。検査票を提出しそこねたママ、CT室へ案内される。
ベッドに横たわり、ドーナツ型の機械に通される。目の前に「息を吸う」「息を止める」顔アイコン、と数字が表示されている。密室の中、なにやら輪切りにされてしまいそーな(実際、輪切り映像を撮られるけれど)医療装置に入れられて、30秒息を止めるというのは心理的に辛い。ドキドキ。

診察室のモニタにCT画像が写し出される。ソレを見てみると、内臓脂肪がほとんど無いとのコト。適度に脂肪があると、素人目にも臓器の形や大きさが判別できるのに、私の臓器は境界線が見えず、皆ピッタリとくっついている。
2006/06/26で発見されていた肝嚢胞がハッキリと写し出されている。この場所にあったのネ。やはり、脾臓の肥大も指摘されたけれど、今回もまた生まれつきというコトで。