青島手帖

ドット絵を打ったり、写真を撮ったり、つぶやいたりしています。

横浜中華街

中華街へ上海ガニを買いに向かう。中華街は何時開店?
10:00。駐車場に車を停めて外に出た瞬間、膝に乗せていたPalm m130が地面に落下。カバーとトロ根付が吹っ飛ぶ。白いフェイスプレートにキズがー!卒倒しそう。
雨の降る中、夫君が娘をだっこベルトでだっこして傘さして中華街を練り歩く。上海ガニフェア開催中なのですぐに見つかるだろうと思いきや、まだ開店準備中の店が多く見あたらない。中華料理店のメニューにはあるのにナ。
カゴに入った手足拘束上海ガニを夫君が発見!
雌2匹と雄1匹で三千円。店員に上海ガニを自宅で調理する時の注意点をお聞きしたところ「よく洗う(特にハサミのフサフサの部分)」と「カニの背中を下にして15分蒸す」と「身体を冷やすのでショウガも一緒に」とのコト。レシピの紙も頂く。
早い時間帯のおかげか、待ち時間もなくサクサクと中華まんと月餅とマンゴーゼリーも購入。帰宅途中でカニが生き絶えてしまったらどうしようと焦る。

帰宅。イソイソと歯ブラシを使い上海ガニを丁寧に流水で洗う。と、3匹とも水を得てイキイキと活動。情け容赦無く圧力釜にカニを並べて15分。その間、酢1Tと醤油1Tと砂糖1t。お好みでショウガかニンニクのおろしを入れるだけの状態のつけ汁を作る。

蒸しあがった上海ガニ。まずは雌を1匹ずつ食べてみる。甲羅を外すとチョット怖い。恐くてどの部分を食べていいやら分からない。
とりあえず黄色いところを食べると美味ー!濃厚なバターのようなカンジ?美味ー美味ーとガウガウ食べる。のちに夫君が撮ってくれた写真を見ると私の目がヘンになっている。それくらい美味ー。殻になるまで食べ尽くす。この時点で「つけ汁を使っていない」と夫君に指摘される。
さて雄を食べてみるとミソが不味い。ガクリ。身の部分が雌より多いのは嬉しい。
食べている最中ですでに寒くなってくる。なるほど。食後にしょうが湯を飲んでフワ〜とする。